幸福度を上げる自己決定思考とは【自分軸でのものごとの捉え方】

幸福度UP

前回の記事で幸福度を上げながら豊かな生活を過ごすためのヒントについてお話しました。

幸福度を図る研究結果から収入が与える影響はある一定の金額から変化が薄まるという事実。

実際に幸福度に大きく影響を与えるのは・・・

1.健康 
2.良好な人間関係 
3.自己決定

この3つが大きく影響しているとのことでした。
ですが「自己決定」はあまり聞き慣れないのではないでしょうか?

セカユタ
セカユタ

ですので今回は「自己決定とは何か」をより理解をできるように説明していきます。

幸福度を上げて生活を豊かにするヒントになりますのでぜひ最後まで読んでみて下さい。

自責の考え方が幸福度につながっている

こんな経験はありませんでしょうか・・・

・アドバイスをもらって試したがうまくいかなかった
・聞いて感じが良さそうだからとりあえず買ってみた
・上司に怒られてやってみたらうまくいかなかった

どれも他者決定からのスタートになっています。

その場合は他責にして終わらせてしまいそうに感じませんか?

その逆で考えてみるとこうなります。

・自分で決めてやったがうまくいかなかった
・実際に見たり触ってみるとよかったので買ってみた
・自分が納得いく方法でやってみたがうまくいかなかった

後者は失敗に対しても後悔せずに自責考えられそうではないでしょうか。

自責で動いた場合のほうが納得感がありそうだと理解できます。
実はこのような自己決定での行動が幸福度に影響しています。

アドラーの言葉

遺伝や育った環境は単なる「材料」でしかない。
その材料を使って住みにくい家を建てるかはあなた自身が決めればいい。

~アルフレッド・アドラー~

行動や人生を他者や環境のせいにしてしまうことってありますよね。

例えその環境などが酷かったとしてもまずは受け入れる。

そのうえで自分で選択して行動することで幸福につながると言っています。

この言葉はとても深いですね。

私も小さい頃は裕福ではなかったことを受け入れられず・・・
そのことを言い訳にして行動できていなかったことがたくさんありました。

ですが今はこの言葉の意味が分かってきた気がします。

自己決定感を高めるには?

無理せずに自責に物事を捉えること。
これが幸福度につながることがアドラーの言葉からも理解は出来てきたのではないでしょうか。

また重要なのは日々の中の選択をできるだけ自分軸で考えることです。

例えばですがルーティンを一度紙に書き出してみて下さい。
まずは週単位で曜日ごとに大きく3つほどで大丈夫です。

例:月曜日 仕事 ジム 料理
火曜日 仕事 買い物 頼まれごと

などの大分類から書き出します。
そこからそれぞれを更に小さく分類するとより分かりやすくなりますよ。

他者決定と自己決定の比率を可視化するのにとても有効的です

できるかぎり自己決定の行動を増やしていくイメージ。
あわせて目標も目先の小さな目標をイメージしてみて下さい。

「自分にはできないかも・・・」

というマインドがあると自己決定を妨げる可能性があるからです。

「これならできそう」を増やすイメージですね。

この様に自分で出来そうな目標を考えて行動します。
その結果「できた」が増えていきますよね。

その時はぜひ自分を褒めると自己効力感も高められます。

自分のハンドルは自分でにぎろう!

今回の話をまとめると・・・
「自分の車のハンドルは自分で握る」です。

自分で決めて行動していくのは大変なこともあります。
誰の責任にもできないからです。

なので最初は無理をせずに小さなことから自己決定していくイメージ。

気がついたら幸福度が上がっていたなんてなったら嬉しいですね。
本日の内容がみなさんの幸福度アップにつながれば幸いです。

幸福度を上げる思考をより理解でるのでこちらの記事もあわせて読んでみて下さい。

幸福度を上げて生活を豊かにするための思考

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

プロフィール
このブログの運営者
セカユタ

サラリーマンをしながら副業や投資をして資産形成中。
約1,000万の資産運用と副業をしながら「資産形成の基礎知識・節約や副業・投資」についての情報を発信しています。

また心理カウンセラーの資格を取り、心理学を継続して勉強しながら幸福度が上がる情報も定期的に発信します。

ぜひお付き合いください!

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