【成功と幸せの関係】幸福優位性とは

幸福度UP

抽象的な質問となりますが・・・

あなたは成功して幸せになりたいですか?

この質問に対しての回答はほとんどの方が「Yes」ではないでしょうか。

多くの方が成功して幸せになりたいと願っているのになっていないと考えるのはなぜなのか・・・

少しでも成功と幸せについて理解をすることが重要になると考えました。

セカユタ
セカユタ

ということで今回は研究結果などからみえる「成功と幸せの関係性」についてです。

読んでいただく方にとってヒントになるようにまとめていきます。

ぜひ最後まで読んでみて下さい。

研究結果からみる成功と幸せの関係性

世界的に有名なハーバード大学で「人間の成功と幸福」に関しての行った研究があります。

内容としては「成績・生産性・ユーモア・活力・立ち直る力」などの点において平均を上回る要因は何かというものです。

その結果から分かったのは人は幸せな気分の時に成功する」というシンプルな結果だったそうです。

これだけ聞くと当たり前じゃないかと思うかもしれませんが・・・

今一度考えてみて下さい。

この事実は私たちが持っている概念とは相反してしているように感じるのは私だけでしょうか。

というのも私たちの多くは成功の結果として幸せを手にすると教えられて育ってきていますよね。

ですが研究の結果は「幸福になった結果として成功が訪れる」となります。

つまりは順番が逆だったことに気づきました。

幸福優位性

幸福感を覚えている時に頭はもっともよく働いてモチベーションも高まると言われています。

その結果として物事もうまくいくということに繋がるんですよね。

それだけではなくて創造性も高まるのでより良いアイデアを思いつくようになるとのこと。

さらに失敗した時もそこから迅速に立ち直ることができるとも言われています。

ここまでみても幸福感は仕事面、健康面、勉強面においてポジティブな効果をもたらすことは理解できたのではないでしょうか。

このように幸福である時に様々なメリットを得られる事を幸福優位性(ハピネス・アドバンテージ)と呼びんでいます。

幸福優位性を持った状態で日々をどれだけ過ごせるかがキーポイントになることが分かるのではないでしょうか。

幸福優位性を活かす方法

前章まででは幸福優位性の重要性が分かったのではないでしょうか。

次はその活かし方になります。

おすすめな方法が3つありますのでご紹介します。

【check】

1.脳をポジティブな状態に訓練する
2.立ち直る力を高める
3.コントロール感覚を養う

1つずつ詳細をお伝えさせていただきますね。

脳をポジティブな状態に訓練する

脳を訓練して日々の生活の中からポジティブな面を自然と見つけられるようにするというもの。

ちなみにネガティブ思考な人も訓練によってポジティブな面を見つけやすい脳へ変えられると言われています。

そのためおすすめな方法は毎日仕事や生活の中に起きたいいことをメモ帳などにリストアップしていくという方法です。

ある研究によると1日にたったの5分間これを毎日するだけで脳の配線が大きく切り替わると言うことが分かったそうです。

さらには1週間続けると1ヵ月後、3ヶ月後、6ヶ月後の追跡調査でもそれをしなかった人たちよりも幸福度が継続的に高かったそうです。

日々の継続によっていいことを見つけるのが上手になっていくと分かりますね。

立ち直る力(レジリエンス)を高める

「レジリエンス(resilience)」と言う言葉で説明されることも多くなっているようです。

レジリエンスは「回復力」とか「復元力」などと一般的には解釈されます。

もう少し近しく言語化すると「自発的治癒力」になりますね。

また「トラブルや困難な状況の際に逆境をはねのけて回復すること」と意味づけられています。

レジリエンスを高めることは失敗や苦難から立ち直るだけではなくてその経験が学びであるという考え方が幸福優位性を発揮するのに役立つということです。

また挫折を成長の機会と捉えられる人が成功を実現できると言うことを多くの思考者たちの名言からも理解ができますよね。

「努力が効果をあらわすまでには時間がかかる。多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する」

※ヘンリー・フォード

「挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。」

※アルベルト・アインシュタイン

「わたしは、決して失望などしない。なぜなら、どんな失敗も、新たな一歩となるからだ」

※トーマス・エジソン

「目的に向かって進んでいく人、挫折を重ねていく人、そして、だらだらと一生を終えてしまう人の一番大きな差は、願望の強さなのです」

※稲盛和夫

このように多くの成功者が挫折を乗り越える重要性について言及していますよね。

失敗や挫折から学べると今よりもさらに成長できるということの証明です。

起こったことだけを思考するのではなくてそこから何を学べるかを思考する習慣づけはとてもいいことが分かりますよね。

とはいえなかなか難しいのも理解できます。

なので出来る範囲からでも意識してみるでいいのではと。

まずは理解するところからはじめてみましょう。

コントロール感覚を養う

自分自身が運命の主人であるという感覚を内的統制感と言います。

この感覚を持っていることは幸せと成功もたらす最大の推進力となると言われています。

例えばあれもこれもと同時にいろいろ手をつけているとどれも中途半端になっていることありませんでしょうか。

コントロール感覚がとても悪い状態ですよね。

まず取り組むべき事としてはすぐに達成できそうだと思える小さな事を1つ決めてそこに集中すると成功体験を増やしながら過ごせます。

またその努力が思っていた通りの効果を上げているということをご自身の中で感じてみていただくととても実感しやすいのがとてもいいですね。

まずは自分がコントロール可能な最小限の範囲というものを見定めるのは必要です。

そのうえで徐々にでよいのでコントロール範囲を広げていくということを考えるといい流れになっていくと理解ができますよね。

小さな目標の設定は達成意識を感じやすい点がおすすめです。

私も昨年はブログのスタートと心理カウンセラーの資格取得を目標にしていました。

一歩一歩ではありますができたことはとても自信になりました。

他社との比較ではなくて自分で立てた目標をしっかりと達成できたなと実感できました。

目標の大小ではなくて自分の中で振り返った時にとても嬉しい気持ちになれるので本当におすすめです。

ぜひ小さな目標を立てながら達成意識を強めてみて下さいね。

この章で説明している「内的統制感」とつながる内容として「自己決定」があります。

自己決定も幸福度をあげる思考になるのでとても重要な知識になりますよ。

詳しくはこちらの記事(幸福度を上げる自己決定思考とは【自分軸でのものごとの捉え方】)で解説していますのでぜひ読んでみて下さい。

幸福優位性を意識して成功していこう

「成功」と「幸せ」の関係性はハーバード大学の研究から分かるように幸せが優先となりその後に成功をしていけるというものでした。

多くの方が今まで持っている価値観を違ったのではないでしょうか。

幸福度を感じながら生活 ⇒ 成功につながる

この流れが理解できれば幸福優位性を活かして過ごせばいいことも理解できました。

さらに幸福優位性を高める方法として・・・

1.脳をポジティブな状態に訓練する
⇒毎日、仕事や生活の中であったいいことをメモする

2.立ち直る力を高める
⇒起ったこと自体ではなくそこから何を学べるかに着目する

3.コントロール感覚を養う
⇒たくさんではなく1つの成功しやすいタスクに集中して成功体験を増やす

上記の繰り返しが成功への近道だと分かりました。

ぜひこの3つは意識してみて下さい。

また幸福度を感じながら生活するについてはこちらの記事(幸福度を上げて生活を豊かにするための思考)でも解説しています。

読んでいただくとより生活を豊かにできるのでぜひあわせて読んでみて下さいね。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

~資産形成・投資に関するお得な情報~

①オンライン(2時間の動画)で受講できる無料セミナー

金八先生で有名な武田鉄矢さんもおすすめ「投資の達人になる投資講座」の申し込みはこちら

②投資経験者にもためになる無料書籍

Bコミさんの「はじめての資産運用」の申し込みはこちら

③インフルエンサー(投資ユーチューバー)も愛用の投資情報

オックスフォードクラブの無料メルマガの申し込みはこちら

上記3つは私も活用させていただいています。
無料ではありますが優良な情報なのでぜひ申し込みしてみて下さいね。

プロフィール
このブログの運営者
セカユタ

サラリーマンをしながら副業や投資をして資産形成中。
約1,000万の資産運用と副業をしながら「資産形成の基礎知識・節約や副業・投資」についての情報を発信しています。

また心理カウンセラーの資格を取り、心理学を継続して勉強しながら幸福度が上がる情報も定期的に発信します。

ぜひお付き合いください!

ぜひフォローをお願いします!
幸福度UP
タイトルとURLをコピーしました