【絶対に知っておきたい】分散投資をする3つの方法とそのメリット【リスク軽減ができます】

投資信託

資産形成をはじめられて固定費はある程度は引き下げられると次はもっと効率的にお金を増やしたい・・・

このようにお考えの方はお多いのではないでしょうか。

銀行への預金だけでは利息がつかずにほぼ横ばい
だからこそ投資も視野に入れてほしいと考えています。

とはいえ投資はリスクもあります。
だからこそできる限りリスクを減らす方法は選択肢として知っておいて欲しいです。

そこでリスクを少しでも抑えるために分散投資が大事だと考えています。

セカユタ
セカユタ

ということで今回は「分散投資の方法とメリット」についてお話します

分散投資の知ることでリスクを可能な限り減らして投資を行えるようになります。
資産の最大化のために重要な知識になるので最後まで読んでみて下さい。

また同様に安全に投資をはじめるうえで基礎知識も重要です。
基礎を学ぶのに2時間の動画視聴をすきなタイミングでできる「投資の達人になる投資講座」はとてもおすすめですよ。

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現在の日本の状況

【引用】楽天証券HPより

まずは分散投資の話の前に日本の経済状況についてお話しします。

記事作成している2022年9月4日現在で日米の金利差も大きく乖離してきました。
また1ドル140円超えとなりました・・・

この水準は約20年ぶりだと言われています。

米国はインフレ対応のため金利が上がっている状況。
さらには今後も利上げ方針をFRBの議長であるパウエルさんが発言してます。

これは日本に例えると日銀がインフレが収まるまで利上げを続けるといっている状況です
そんな中で実際の日銀の政策は指し値オペと言って利上げをしないという方針だということも知っておいて下さい。

実はこれにより円安は一層進んでいくと可能性もあるんです・・・

どういう意味かというと円の価値が下がるため円が売られているということ。
これが続くと円の価値がさらに下がるという負のループです。

さらにアメリカほどではないにしても日本の物価も上がりはじめていますよね・・・
ということで今回は「この時期にどのように資産を運用することがいいのか」につていまとめてみます。

分散投資をするメリット

まずは何よりも分散投資の意味について解説していきます。
分散投資とは複数の商品や時期をずらす、または地域を分散して投資をすることを言います。

さらに1社に集中投資をした場合にその会社の株価が下落したら資産が減ってしまうリスクがあります。例えば複数社への投資をすることで相対的にプラスにできるようにしていく投資方法です。

ここで分散投資をするうえで知っておきたい投資の世界での名言をご紹介します。
それは「卵は1つの籠に盛るな」という言葉になります

1つの籠に卵をまとめて入れておいたとしてその籠を落としてしまうと卵がたくさん割れてしまいます。
ですがいくつかの籠に分けておけば1つの籠を落としてしまっても他の籠の中の卵が助かるという意味ですね。

投資の世界では分散投資がとても大切になると捉えらているのが分かります。
では次は分散投資をする方法を解説していきますね。

資産を分散させる3つの方法

一般的に言われる分散の方法は大きく分けて3つに分けられます。

①商品分散
②時間分散
③地域分散

分散についてはメリットを理解できると実践に役に立ちます。
それぞれの方法ごとに理解しやすいように解説していきますね。

①商品分散

まず最初の分散は商品についてになります。
つまり種類が異なる商品を組み合わせで投資すること。

株価の変動を少しでも小さくすることが商品分散のメリットになります。
ちなみに分散する際には大きく分けて5つに分類ができます。

・株式
・投資信託
・仮想通貨
・債券
・不動産(リート、現物不動産)

例えば株式と債権は逆の値動きをします。
さらに景気が良くなると株式の価格が上昇して債権は下がる。

もちろん逆も然りです。
こういった点から商品を組み合わせて投資することで価格変動を軽減が可能になるということです。

では次は時間の分散について解説していきますね。

②時間分散

時間分散とは商品を複数回に分けて購入や売却すること。

なぜかというと株価は上下に動いていくものです。
ですので時期を分けて購入することで価格変動のリスクを軽減することが可能になります。

この時間分散で一般的な投資方法は「積立投資」になります。
一括で大きな金額の購入は難しくても毎月少額を投資をすることは可能ではないでしょうか?

またこの方法は毎月一定額を投資するため、価格が安い時は多く購入できます。
その逆で価格が高い時は少なくなりますが全体的には価格を抑える効果も期待できる点がとてもいいですね!

さらに一定額での投資のため株価の下落時にも損害を軽減できる点がメリットです。

また時間分散ついてはここで1つ覚えておいてほしい言葉があります。
それは「ドルコスト平均法」です。

中・長期での投資を検討するうえでとても大切になる知識になります。
ちなみに価格が変動する中で一定額の投資をすることで価格変動のリスクも一定の水準にすることができるもので主には積立投資をする際に使われる言葉です。

こういった点が積立投資は始めやすく私もおすすめしたい方法ですね。
では次は地域の分散について解説していきますね。

③地域分散

地域分散もとても大切だなと考えています。

ちなみに複数の国や通貨へ投資をする方法で1つの国に投資をしていた場合にその国が経済悪化などがあった際にもリスクを軽減することが可能になります。

例えば日本株のみに投資をしていて不景気になった場合でもその他の国へ投資をすることで他国が好景気であればリスクカバーができるんです。

また通貨についても同様な考え方ができます。
つまり円資産のみでなくドル資産も持つことで冒頭で話した円安ドル高リスクを軽減できます。

このように1つの国での投資ではなく複数国への投資で経済状況へのリスクカバーをすることが地域分散です。

ちなみに分散投資の重要性など基礎の知識はあって損はないですよね。
好きな場所で2時間の動画視聴から基礎を学べる「投資の達人になる投資講座」の受講はおすすめです。

ポートフォリオについても知っておいてください

ここまでで分散投資について理解が深まってきたのではないでしょうか。
実際には何にどのくらい投資をするかが重要になります。

そこで知っておいて欲しいのがポートフォリオです。
ポートフォリオは複数の商品や国への割合になります。

先程、株式と債券は相関的な動きになると説明しました。
例えば株式を50%で債権を50%にするなど割合を決めて投資をすることになります。

または日本株に50%でアメリカ株に50%で投資をするなどですね。

このように割合を決めていくためにもポートフォリオは重要です。
詳細説明は長くなるのでこちらの記事(【投資初心者にも必要】ポートフォリオをわかりやすく解説【作成アプリも紹介】)を参考に読んでみて下さいね。

まずは割合を決めて投資をすることも大切になることを知っておいて下さい。

3つの分散方法で安全投資を

今回は分散投資をするための3つの方法について解説してきました。

不透明な経済状況の中で資産をできるだけ安全に運用してくために分散投資の知識はとても重要。
そのため分散投資をする3つの方法についてをまとめました。

あらためて内容をまとめると・・・

①商品分散 
⇒種類が異なる商品の組み合わせで投資

②時間分散 
⇒時期を複数回に分けて投資

③地域分散 
⇒複数の国や通貨に投資

投資リスクを最大限に引き下げられる知識になります。
資産形成において投資はとても重要ですがそれ自体にリスクはあることも事実。

私は投資がギャンブルにならないようにまた長期的にしっかりと資産形成ができるようにと考えたので分散投資を記事にまとめました。

今回お伝えした分散投資の3つの方法を理解して素敵な投資生活を送って下さいね。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

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金八先生で有名な武田鉄矢さんがおすすめする「投資の達人になる投資講座」です。

ちなみに実際に私がセミナー受講したレビュー記事もありますのでぜひ参考に読んでみて下さいね。

プロフィール
このブログの運営者
セカユタ

サラリーマンをしながら副業や投資をして資産形成中。
約1,000万の資産運用と副業をしながら「資産形成の基礎知識・節約や副業・投資」についての情報を発信しています。

また心理カウンセラーの資格を取り、心理学を継続して勉強しながら幸福度が上がる情報も定期的に発信します。

ぜひお付き合いください!

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