【11月実績】毎月配当株QYLDを1年間買い増し検証

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毎月実績報告をしています2022年8月よりスタートした企画です。
QYLDに1年間投資したら年間でどの程度の配当がもらえるか。

基本は10,000円前後の少額ではありますが副業などを含めて足していきますね。

セカユタ
セカユタ

ということで「QYLD4ヶ月目の投資した実績報告」です。

今月は12月5日に配当が出ましたのでこの時期に11月分の報告になります。

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QYLDとは

報告記事では必ずこの章は入れています。
理由はどのような商品に投資をしているかが分かって欲しいためです。

ちなみに運用会社はGlobal X社でナスダック100指数の値上り益(買値と株価の差額)ではなく、その値上り益を分配金として受け取るETFになります。

ちなみにナスダック100とは・・・

米国のナスダック市場に上場している流動性が高くてさらに時価総額(株価×発行済株式数)が大きい上位100社で構成される株式指数です。

投資をしない方もご存知のような企業を組み入れます。

現状は「GAFAM」の様な巨大テック企業(IT(情報技術)企業を含む、米国を代表する株価指数の一つになります。

運用会社Global X社のQYLD情報はこちら

【ファンド概要】
カバード・コール戦略で利益を生み出そうとするもので、ナスダック100指数の株式を購入し、対応する同一指数のコール・オプションを売却します。

【ファンドの目的】
手数料及び経費控除前の価格及び利回りという点について、CBOE NASDAQ-100®・バイライト・V2・インデックスに連動する投資成果を目指します。

基本情報

続いては基本情報になります。
【データはブルームバーグの情報を抜粋しています】
11月 ⇒ 2022年11月3日データ
10月    ⇒   2022年11月5日データ
9月   ⇒ 2022年9月28日データ
8月   ⇒ 2022年8月22日データ

設定日 ⇒ 2013年12月12日
経費率 ⇒ 0.6%
配当月 ⇒ 毎月

直近配当額 
⇒【11月】0.1648ドル【10月】0.1626ドル【9月】 0.1653ドル【8月】0.1813ドル

■トータルリターン
3ヶ月 ⇒ 【11月】0.35%【10月】-11.33%【9月】-7.04%【8月】3.82%
3年  ⇒ 【11月】0.68%【10月】-0.59%  【9月】0.23% 【8月】3.73%
5年  ⇒ 【11月】3.95%【10月】2.89%   【9月】3.51% 【8月】5.64%

■年初来リターン
【11月】 -16.33%【10月】-20.91%【9月】-21.46%【8月】-13.65%

直近配当とトータルリターンについては10月に比べて少しですがもとに戻した印象ですね。

数か月ではそんな値動きでしたが今後はFRBによる金利政策によってさらに円高に振れる可能性がありますので特に配当に影響はでるかもと感じています。
ですが検証の意味も含めて毎月の積み重ねで1年後の配当総額を楽しみに今後も継続していきます。

組入れ銘柄

この点もあらためてお伝えしておきます。
上位10社をみると10月には「META(元Facebook)」が外れていて「TモバイルUS」が入りました。ですがあらためて「META」が復活しましたね。

この結果を見てもここ最近の株式市場を牽引してきた「GAFAM」の強さが健在だなとは感じます。
さらに今後ですが2023年は米国は利下げになる公算が高いので米国株が上昇する可能性は高いですね。

理由は金利と株価は総体的にシーソーの関係があるためです。

ですがリセッション(景気後退)が差し迫っていることからどこまで市場が動くかも今後の注意点として見ていこうと考えています。

今後の市場トレンドを理解するためには予備知識を学べる無料セミナー「投資の達人になる投資講座」がおすすめです。

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購入報告

【11月購入】
株数 ⇒ 4株
購入額(ドル) ⇒ 16.39ドル
為替レート   ⇒ 140.52円

受渡金額 9,256円(手数料込み)

【10月購入】
株数 ⇒ 6株
購入額(ドル) ⇒ 15.67ドル
為替レート   ⇒ 149.06円

受渡金額 14,082円(手数料込み)

【9月購入】
株数 ⇒ 4株
購入額(ドル) ⇒ 16.86ドル
為替レート   ⇒ 143.40円

受渡金額 9,717円(手数料込み)

【8月購入】
株数 ⇒ 5株
購入額(ドル) ⇒ 17.86ドル
為替レート   ⇒ 137.55円

受渡金額 12,343円(手数料込み)

【合計】
株数 ⇒ 19株
購入額(ドル) ⇒ 16.72ドル(平均)
為替レート   ⇒ 142.63円 (平均)

受渡金額 45,399円(手数料込み)

年末からの株高を期待して今月は強気でコカ・コーラボーイングベライゾンなど個別株の買い足しや高配当ETFも購入していました。

そのためQYLDは企画の基本となる10,000円を指標として購入です。

配当実績

実績の報告ですが8月は配当権利落ち後に購入をしていたためもらませんでした。
そのため9月より配当報告をしていますのでご了承下さい。

【11月配当】
株数:19株 
受取金額:2.27ドル(税引き後)
2022年12月5日 1ドル約134円 配当額:304円

【10月配当】
株数:15株 
受取金額:1.77ドル(税引き後)
2022年11月4日 1ドル約147円 配当額:260円

【9月配当】
株数:9株 
受取金額:1.08ドル(税引き後)
2022年9月28日 1ドル約143円 配当額:154円

合計配当額:718円

アメリカの利上げの緩和予想から円がおおよそ134円になっていますね。
為替のインパクトもかなりあるなというのが実感です。

そのため以前に比べて円にすると大きな金額にならないなと全体的に感じていました。
今後も円高になる公算が高いのでその点は気をつけないといけないですね。

また株価による損益については6ヶ月と1年で進捗をお伝する予定です。
円高の影響はありますが現在の市場をみると株価はプラスへ転換になる予想なので期待は持ちつつ12月も継続します。

最後に投資の考え方について

この点は企画をはじめた際からずっとお伝えしてきましたが私は投資は購入という考え方ではなく銀行か証券のどちらの口座に置くかという場所の違いと考えて運用しています。

なのでできるだけ元本からのマイナスは避けていきたいと考えて運用しています。
さらに配当も含めて総体的に年利がどの程度かで考えればプラスになることが大きいからです。

上記のような観点からまずは1年を目処にQYLDの購入を行って毎月配当を増やせるようにしていきます。
それでは次月もお付き合い下さいね。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

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プロフィール
このブログの運営者
セカユタ

サラリーマンをしながら副業や投資をして資産形成中。
約1,000万の資産運用と副業をしながら「資産形成の基礎知識・節約や副業・投資」についての情報を発信しています。

また心理カウンセラーの資格を取り、心理学を継続して勉強しながら幸福度が上がる情報も定期的に発信します。

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