【ETFをブログで解説】投資信託から次の選択肢(初心者向け)

ETF

積立NISAで投資信託を毎月積立がおすすめですよと過去記事で紹介させていただきました。

現状では積立NISAは年間40万(毎月33,333円)まで非課税枠での投資が可能。

長期の資産運用のみを検討している方は投資信託一択もありですね。

ですが実際に毎月の積立設定ができて数か月が過ぎると資産増のスピード感に疑問を持たれる方がいらっしゃるのではないでしょうか。

・もっと効率的に資産を増やしたい
・目先での資産増を感じたい

このような感情は実は私も当初はありました・・・
本音は物足りないと感じていただんですよね。

実際に毎月の積立はレバレッジが効くまでに何十年と必要になります。

セカユタ
セカユタ

ということで今回は「投資信託の次の選択枠になるおすすめのETFとは」について解説します。

ETFを知ることで目標になる資産へ少しでも早く近づけます。
さらに目先での利益を感じるようになれますのでぜひ最後まで読んでみて下さい!

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ぜひセミナー参加も検討してみて下さい。

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ETFとは

ETFは「Exchange Traded Fund」の略。
日本語では「上場投資信託」となります。

分かりやすくいうと上場をしている投資信託ですね。

【特徴】
1.S&P500などの株価指数に連動
2.分散投資が可能
3.株式同様にリアルタイム売買が可能
4.信託報酬が安い

✓ 1.S&P500などの株価指数に連動

ETFはアメリカだとS&P500や日本だと日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)等の指数に連動して運用される投資信託の一種です。

指数に連動しているので投資信託と同様に1銘柄ではなくて複数社へ投資が可能。

✓ 2.分散投資が可能

指数連動のため複数社への投資を自動で行ってくれるので分散が可能になります。

1社への集中投資は株価変動に資産が影響を受けやすいので安全と言えますね。

✓ 3.株式同様にリアルタイム売買が可能

投資信託はファンドごとに違いがあり、注文して約定(購入決定)までに数日かかります。

ETFは取引所が開いている時間帯はリアルタイムで注文が可能。

✓ 4.信託報酬が安い

全てのETFが投資信託より安い訳ではなりませんのでご注意下さい。

ですが投資信託に比べて信託報酬が安い傾向があります。

またアメリカのETFが信託報酬が安いのでおすすめです。
この記事内でもアメリカのETFの紹介もしますので参考にご覧ください。

ETFと投資信託の違い

大きな違いは証券取引所(株式・債券が取引される場所)を通じての取引有無です。

その点からETFは上場投信、一般的な投資信託は上場していないと説明がされています。

また下記の表では一般的に覚えておきたい違いについてです。

ETF投資信託
売買手数料低い低い~高い
信託報酬低い低い~高い
取引リアルタイム基本 翌営業日
購入場所証券会社銀行・証券会社など

売買手数料はETFの方が安い傾向があります。
また購入場所についてはETFは証券会社のみという点が特徴。

ではその他で特に覚えておきたい違いも見ていきます。

1.分配金の再投資
2.コストについて
3.価格の変動タイミング

✓ 1.分配金の再投資

分配金は運用により得られた収益を決算ごとに投資家に分配するお金のこと。

株式の場合は企業が決算時に投資信託やETFは運用会社が一定の期間ごとに運用状況に応じて支払ってくれます。

また投資信託は分配金がある場合、「受取型」「再投資型」の2種類から選べます。

それに比べてETFは再投資型がありません。
もし分配金を再投資となる場合は自分で行うことになります。

✓ 2.コストについて

私たち初心者は最低限この下記2つは覚えておきたいですね。

・販売手数料

投資信託同様にETFも購入時に販売会社に手数料を支払います。
比較的にETFのほうが安く設定されているようです。

マネックス証券 ⇒ 13シンボル
楽天証券    ⇒ 15シンボル
SBI証券     ⇒ 9シンボル

※証券名をクリックすると一覧画面に移行します

マネックス証券が米国主要ETFの買付手数料無料の数を増やしました。
高配当ETFのSPYDやHDVと毎月配当のQYLDやPFFDなどもあらたに加わりましたね。

ラインナップを見て個人的なおすすめはマネックス証券です。

・信託報酬

運用管理費として覚えておいて下さい。
こちらも比較的にETFのほうが安い傾向があります。

コストを覚えやすくまとめると・・・
販売手数料:入会金(入口で必要な手数料)
信託報酬 :年会費(保有中は必ず必要な手数料)

✓ 3.価格の変動タイミング

購入する時間軸が違うイメージですね。

投資信託については価格を基準価額と呼びます。
基準価格は1日1回のみ変動するようにデザインされているんです。

また約定(購入成立)はファンドにより基本的には翌営業日とされています。
数日後での約定もありますのでここはざっくりで覚えておいて大丈夫です。

比較してETFは株式市場が開いている時間帯はリアルタイムで購入可能。

そのため投資信託に比べて自分が買いたい価格で購入ができます。

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もらえる2,000円で投資にチェレンジするのもありかもです。
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マネックス証券

ETFが投資信託の次の選択肢になる理由

投資信託についてはS&P500に連動していて信託報酬(運営費)が安い「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」などを積立NISAで長期運用をおすすめしています。

長期運用の場合は年月が経つと金額が大きくなりレバレッジが効きます。

なので長期的な目線で資産を増やすことになります。
そのため目先での結果が見えづらいです。

上記理由から投資信託の次の選択肢を考える方が多い様です。

またここまで記事内で説明している点からETFをおすすめする理由になります。

・S&P500などの株価指数に連動で分散投資が可能
・販売手数料や信託報酬が投資信託より安い
・リアルタイムで購入がきるので価格を決めやすい
・配当金が年に複数回あるので目先の利益を計算できる

長期目線や分散投資からリスクも軽減できますが一方では配当金が例えば年4回などが一般的なで目先での利益を感じやすい点になります。

いわば投資信託とETFの二刀流の様なイメージですね。

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ETFの配当金を再配当するかについて

この問題はよく議論されているし、意見が割れていますよね・・・

理由は再配当が資産形成のうえで一番効率がいいですが目先の利益を享受できないから。

もちろん再投資は効率性がいいです。

例えばできるだけ早くFIREしたいなどスピードを重視している場合は再投資が最適解です。

ですが私自身は配当金を使っています。

自分の価値観では我慢することよりも配当による利益で自分の幸福度を上げたいと考えたからです。

数字上では再投資がベストだと覚えていただいたうえでご自身にとってどちらが幸福度があがるかの観点で選んでみて下さい。

米国のおすすめETFを紹介

シンボルベンチマーク(指数)配当回数信託報酬運営会社
1VTICRSP USトータル・マーケット・インデックス40.03%バンガード
2VOOS&P500指数40.03%バンガード
3VYMFTSEハイディビデンド・イールド・インデックス40.06%バンガード
4SPYDS&P 500 高配当指数40.07%ステート・
ストリート
5HDVモーニングスター配当フォーカス指数40.08%ブラックロック
6QYLDCBOE NASDAQ-100・バイライト・V2・インデックス毎月0.60%グローバル X
7PFFD米国優先証券・インデックス毎月0.23%グローバル X
※シンボルをクリックするとブルームバーグで株価などの詳細情報が確認できます

個人的にはですが1~2はポートフォリオの核になるイメージです。

そのうえで3~5を定期購入と6~7を毎月少しずつ積立して配当金も増やしていこうかと考えています。

このようにご自身なりのポートフォリオを作成してETFを取り入れることをおすすめします。

念のためですが投資については自己責任にはなってしまうのであくまで参考としてみて下さい。

次の選択肢としてETFを検討してみて下さい

今回は投資信託の次の選択肢としてETFをご紹介しました。

【特徴】
1.S&P500などの株価指数に連動
2.分散投資が可能
3.株式同様にリアルタイム売買が可能
4.信託報酬が安い

ETFは投資信託と比べてコストが低い傾向があるので運用コストを抑えられます。

また配当金の回数が年4回など投資信託より多い点からも目先の利益を感じやすいですよ。

この様な点から老後に向けた資産形成で積立NISAでの長期運用で目先はETFでモチベーションを上げる二刀流をおすすめする内容です。

ポートフォリオを考える際にETFの組入れをぜひ検討してみて下さい。

さらに下記の記事も読んでいただくとより投資が理解しやすくなります。

↓株式投資と投資信託の違い↓

【投資初心者の方は必見】時間短縮で無理なくはじめやすい投資術

↓投資信託の銘柄選び↓

【ほったらかし投資術】定額積立が可能な投資信託の銘柄の選び方

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

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プロフィール
このブログの運営者
セカユタ

サラリーマンをしながら副業や投資をして資産形成中。
約1,000万の資産運用と副業をしながら「資産形成の基礎知識・節約や副業・投資」についての情報を発信しています。

また心理カウンセラーの資格を取り、心理学を継続して勉強しながら幸福度が上がる情報も定期的に発信します。

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