【長期投資向け】バンガードおすすめ人気ETF TOP5【2023年7月】

ETF

経費が低いETF運用会社というとどこが頭に浮かぶでしょうか。
多くの方がイメージするのがおそらくバンガードですよね。

長期投資をされる方によって経費率が低いことは選ぶ基準として必要不可欠です。

さらに純資産が多いETFは多くの方が保有をしている証拠になるのでどこに市場マネーが動いているのかを図る指標にもなりますよね。

ということで今回は「経費率が低いバンガードETFの純資産ランキングTOP5」についてです。

またこの記事ではETFに詳しいたぱぞうさんおすすめしているバンガードETFも紹介しています。
市場マネーの動きや長期保有の検討材料として参考になると思いますのでぜひ最後まで読んでみて下さいね。

moomoo証券より

・ETFや個別株などの銘柄情報が豊富
・ヒートマップなど市場情報を見やすい
・バフェットのポートフォリオが知れる
まだ機能が多数ですが無料で使えるmoomoo証券アプリは活用して下さいね。

\moomoo証券のダウンロードはこちら/

それではまずはバンガードの概要から解説していきますね。

バンガードについて

バンガード公式サイトより

ブラックロック、ステート・ストリートと並ぶ世界最大規模の資産運用会社で2020年1月31日時点の運用総資産額は7.1兆米ドル(約765兆円)でブラックロックに次ぐ世界2位の投資信託および上場投資信託(ETF)の提供元です。

投資信託とETF以外にも証券サービス、ファイナンシャル・アドバイス・サービス、教育資金サービス、など数々のサービスを提供。

また創業者のジョン・ボーグル氏は世界初の個人投資家向けのインデックスファンドを設定した人物です。

幅広く投資家に低コストで投資ができる機会を与えた人物としても知られていて「インデックスファンドの父」とも呼ばれています。

やはり特徴としては経費率の低さですよね。
このバンガードのおすすめ人気TOP5のETFを紹介していこうと思います。

ぜひ投資の参考にみていただけたら幸いです。

純資産ランキングTOP5

順位銘柄純資産経費率
第1位VOO(バンガード・S&P 500 ETF)42.4兆円0.03%
第2位VTI(バンガード・トータル・ストックマーケット ETF)41.4兆円0.03%
第3位VEA(バンガード・FTSE先進国市場(除く北米)ETF)15.6兆円0.05%
第4位VTV(バンガード・米国バリューETF)13.4兆円0.04%
第5位BND(バンガード・米国トータル債券市場ETF)12.8兆円0.03%

それではそれぞれの概要を確認していきますね。

VOO(バンガード・S&P 500 ETF)

設定日2010年9月9日
経費率0.03%
直近配当利回り1.56%
3ヶ月リターン7.59%
3年リターン13.56%
5年リターン11.65%

【ベンチマーク】
S&P500種指数のパフォーマンスに連動する投資成果を目指して主に米国の大型株を保有。指数の全構成銘柄に投資し、四半期ごとに時価総額加重平均を用いて保有銘柄のウエートを算定

Yahoo Financeより

VOOの詳細についてはこちらの記事にまとめております。
興味をお持ちの方はあわせて読んでみて下さい。

VTI(バンガード・トータル・ストックマーケット ETF)

設定日2001年5月31日
経費率0.03%
直近配当利回り1.52%
3ヶ月リターン7.72%
3年リターン12.80%
5年リターン10.67%

【ベンチマーク】
米国籍のETF(上場投資信託)でCRSP米国総合指数のパフォーマンスに連動する投資成果を目指す。 あらゆる時価総額規模の米国株式を保有して国株式市場全体を投資対象として3500以上の銘柄を保有し、時価総額ベースでウエートを算定。

Yahoo Financeより

VTIの詳細についてはこちらの記事にまとめております。
興味をお持ちの方はあわせて読んでみて下さい。

VEA(バンガード・FTSE先進国市場(除く北米)ETF)

設定日2007年7月26日
経費率0.05%
直近配当利回り3.81%
3ヶ月リターン0.94%
3年リターン7.91%
5年リターン3.98%

【ベンチマーク】
国籍のETF(上場投資信託)でFTSE先進国オールキャップ(除米国)インデックスに連動する投資成果を目指す。 カナダ、欧州および太平洋地域の主要市場上場の大型株、中型株、小型株を保有。

Yahoo Financeより

VTV(バンガード・米国バリューETF)

設定日2004年1月30日
経費率0.04%
直近配当利回り2.62%
3ヶ月リターン1.74%
3年リターン14.92%
5年リターン8.78%

【ベンチマーク】
米国籍のETF(上場投資)でCRSP USラージキャップ・バリュー・インデックスに連動する投資成果を目指す。 米国の大 型株を保有。総資産を指数構成銘柄に投資し、マルチファクター方式を用いて保有銘柄のウエートを算定。

Yahoo Financeより

BND(バンガード・米国トータル債券市場ETF)

設定日2007年4月10日
経費率0.03%
直近配当利回り3.09%
3ヶ月リターン-3.22%
3年リターン-4.58%
5年リターン0.45%
Yahoo Financeより

ここまでバンガードの純資産順で人気があるETFについてランキングでご紹介しました。

ETFの経費率は0.2%程度だと各証券会社の公式サイトを調べても分かります。
比較してみて分かると思いますが今回紹介しているバンガードのETFは0.03%〜0.05%ですので経費率の低さが際立っていることが理解できますよね。

長期で運用をお考えの場合は特に経費率も検討の内容として考えておきたいのではないでしょうか。
バンガードのETFは検討の際の優先的に入れていただければと思います。

では次はバンガードで人気の高配当ETFもご紹介していきますね。

バンガードが提供する高配当おすすめETF

VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)

設定日2006年11月16日
経費率0.06%
直近配当利回り3.34%
3ヶ月リターン-0.15%
3年リターン13.49%
5年リターン7.90%

【ベンチマーク】
米国籍のETF(上場投資信託)で平均以上の配当を出す普通株で構成されるFTSEハイデ ィビデンド・イールド指数に連動する投資成果を目的とする。 時価総額加重平均を用いて保有銘柄のウエートを算定。

Yahoo Financeより

VYMの詳細についてはこちらの記事にまとめております。
興味をお持ちの方はあわせて読んでみて下さい。

VIG(バンガード・米国増配株式ETF)

設定日2006年4月27日
経費率0.06%
直近配当利回り1.94%
3ヶ月リターン3.71%
3年リターン12.48%
5年リターン11.25%

【ベンチマーク】
米国籍のETF(上場投資信託)でETF tracks the S&P US Dividend Growers指数に連動。 米国の中型・大型株を保有していて過去10年間連続増配の米国の普通株(REITを除く)への投資に注力。時価総額ベースで保有銘柄のウエートを算定。

Yahoo Financeより

VIGの詳細についてはこちらの記事にまとめております。
興味をお持ちの方はあわせて読んでみて下さい。

上記のETFは長期で保有することでキャピタル・インカムをともに期待ができるETFです。
ランキングでご紹介したETFとあわせてぜひ検討してみて下さい。

このようにどちらも狙える銘柄選定は難しいですよね。
初心者でも分かりやすい選定方法を学べる「投資の達人になる投資講座 」がおすすめ。

・スクリーニングを動画内で学べる
・来場不要な2時間の動画視聴のみ
・5万円分相当の特典が手に入る

\投資の達人になる投資講座の動画に興味がある方はこちらから/

では次は米国ETFに詳しいたぱぞうさんがおすすめしているETFもご紹介しておきますね。

たぱぞうさんおすすめ3選

本も出されていて投資インフルエンサーとしても有名なたぱぞうさん。
ETFについても解像度が高い内容で解説をされていてとても勉強になります。

そんなたぱぞうさんが選ぶ米国株ETFもご紹介していきます

VOO (バンガード・S&P 500 ETF)
VTI  (バンガード・トータル・ストックマーケット ETF)
VYM(バンガード・米高配当株式ETF)

先程の純資産額ランキングの1・2位をあげられていました。
また高配当ETFのVYMをおすすめしていますね。

成長性・配当・経費率の低さ・分散どれを見ても安定感のある3つをおすすめとしてご紹介されていました。
ぜひ検討する際の参考にしてみて下さいね。

マネックス証券の米国ETF買い放題プログラム

マネックス証券 公式サイトより

最後にですがマネックス証券が行っている買付手数料のキャッシュバックプログラムのご紹介です。
対象になっているバンガードのETFは下記です。

マネックス証券 公式サイトより

マネックス証券は米国ETF現物取引買付手数料(税抜)を全額キャッシュバックあり。
もしまだ開設をしていない方はこの機会に検討してみて下さいね。

\マネックス証券の口座開設はこちらから/

バンガードのETFは長期で保有がしやすくおすすめ

今回はバンガードのETFについてランキングも含めてでご紹介してきました。
またETFを検討・購入されている方の多くが長期的に資産形成をお考えの方ではないでしょうか。

そのうえでバンガードは経費率が際立って低い点からも長期投資をしていくうえで検討しやすいETFが多く提供されています。
ETFは分散もできているためリスクヘッジもできますよね。

上記の点を踏まえるとバンガードのETFは検討しやすいのではないでしょうか。

またマネックス証券では買付手数料が実質0円になるプログラムもあります。
さらに手数料を下げられるポイントになります。

今回の記事が長期投資のうえで少しでもお役にたてれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

~投資初心者も分かりやすい銘柄選定方法を知れる無料セミナーのご紹介~

・上昇銘柄のスクリーニング方法を動画で知れる
・来場不要な2時間動画のため自宅やスキマ時間OK
・投資ツールなど5万円分相当の特典が貰える
金八先生でおなじみの武田鉄矢さんが紹介している「投資の達人になる投資講座 」です。

\投資の達人になる投資講座の動画に興味がある方はこちらから/

不安とお感じの方は視聴してみたレビュー記事をまとめたので読んでみて下さいね。

プロフィール
このブログの運営者
セカユタ

サラリーマンをしながら副業や投資をして資産形成中。
主に米国株を中心とした資産形成の基礎知識や市場の現状についてまた節約や副業についての情報も一部ですが発信しています。
読んでいただく方には資産最大化の参考になれば幸いです。

ぜひフォローをお願いします!
スポンサーリンク
ETF

※当ブログではアフェリエイトによる広告を掲載しています※