【米国株24時間取引】moomoo証券の特徴と評判を解説【たぱぞうさんも紹介】

資産形成(基礎知識)

ここ最近では日本国内でも米国株投資がだいぶ浸透してきていて長期目線で米国や最近ではインドなどのグローバルサウスへの投資をされる方も増えてきたのではないでしょうか。

さらに手数料・銘柄数・投資エリアなど各社が競争をしていて我々、個人投資家にとってはとても有意義に投資ができる環境が整ってきてますよね。その中でも市場の情報から個別銘柄やETFなどの詳細が米国に限らず多くの国の情報をアプリ1つで入手できるmoomoo証券が注目されててきています。

実際に投資インフルエンサーでもあるたぱぞうさんやバフェット太郎さんなどもご自身の動画などで紹介をしています。では個人投資家がどう活かせるのかを特徴と評判などからお伝えをしていきたいと思います。

ということで今回は「moomoo証券の評判と特徴」についてです。

【この記事をみて分かること】
・moomoo証券について
・おすすめできる特徴3点
・【特徴1】業界最安水準の米国株手数料
・【特徴2】24時間取引が可能
・【特徴3】約7000の取引銘柄
・利用可能なサービス
・moomoo証券の評判

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moomoo証券について

まずはmoomoo証券の概要について解説をしていきます。

■親会社はナスダック上場

moomooアプリは米国で開発され、今や全世界に多数のユーザーを抱えます。この点はたぱぞうさんも言及されていて200か国で2000万人が利用するまでに広まっているようです。

moomoo証券の親会社はNASDAQ上場の香港系持ち株会社のFutu Holdings Limited(ティッカー:FUTU)です。グループ企業であるmoomoo証券株式会社で2022年にはひびき証券から現在のmoomoo証券に社名変更となりました。

■安心と信頼の証券会社

金融商品取引業者として金融庁に登録されています。日本国内の証券会社として設立・運営されており『第1種金融商品取引業』『第2種金融商品取引業』『投資助言・代理業』『投資運用業』それぞれの登録をしている企業になります。

■業界初24時間取引開始

2022年10月27日に先行してアプリがリリースされていましたが2023年9月19日からついに米国株式取引サービスが開始されました。

まだリリースから1年が経過していませんが業界最安級の取引手数料、業界初の24時間取引、約7000の取引銘柄数、また無料で使えて多彩なファンダメンタル分析、多様なテクニカル分析など、特徴的なサービスで現在はどんどんシェアを広げています。

おすすめできる特徴3点

なによりもmoomoo証券の強みになる3つの特徴についてです。

【特徴1】業界最安水準の米国株手数料
【特徴2】24時間取引が可能
【特徴3】約7000の取引銘柄

上記3点を主要ネット証券の楽天・マネックス・SBI証券と比較もしながら解説をしていこうと思います。

【特徴1】業界最安水準の米国株手数料

moomoo証券 公式サイトより

この点はたぱぞうさんも言及されていましたが200株までなら一律で1.99ドルで取引できるので例えば10000ドルを投資する場合に他社は20ドル程度かかるところmoomoo証券では200株までなら1.99ドルになるため圧倒的に低い手数料で売買が可能です。

ここで念のために他社との比較を表にまとめておきますね。

取引手数料
(税込み)
為替手数料
(1ドルあたり)
moomoo証券一律1.99米ドル
(200株までの売買)
無料
楽天証券2.22米ドル以下:0円
2.22米ドル超~4,444.45米ドル未満:約定代金の0.495%
4,444.45米ドル以上:22米ドル
25銭
マネックス証券約定代金の0.495%
(下限:0米ドル、上限:22米ドル)
買付時:無料
売却時:25銭
SBI証券約定代金の0.495%
(下限:0米ドル、上限:22米ドル)
25銭

取引手数料が業界最安水準でありさらに為替もみておくとmoomoo証券は無料になるのでとても安心できるので検討しやすいのではないでしょうか。

【特徴2】24時間取引が可能

moomoo証券 公式サイトより

現時点では業界初になりますが米国株24時間取引サービスを開始しました。通常は取引所の取引時間(立会時間)があって日本時間23:30~翌6:00(夏時間 22:30 ~翌 5:00)と同様の手数料で時間外取引が可能です。

実際に各社の対応時間を比較してみてみようと思います。

対応時間
moomoo証券24時間対応可能
楽天証券23:30~翌6:00
22:30~翌5:00(サマータイム)
マネックス証券22:00~翌10:00
21:00~翌9:00(サマータイム)
SBI証券23:30~翌6:00
22:30~翌5:00(サマータイム)

速報ニュースや決算発表によって立会時間外に株価が急変することがあるので、このような場合には24時間取引ができればチャンスが広がります。

この点はたぱぞうさんも言及されていますがニュースなどで株価が大きく変動した時でも売買できるのは強みだと。ちなみに人気のS&P500やNasdaq100連動の人気ETFも含まれるので安心ですよね。

【特徴3】約7000の取引銘柄

moomoo証券 公式サイトより

では各社の取引銘柄数とどの程度違うのでしょうか。

取扱銘柄数
(個別銘柄・ETF・ADRの合計)
moomoo証券約7,000
楽天証券約5,000
マネックス証券約5,000
SBI証券約5,600

上記に各社の米国株取引銘柄数をまとめてみましたがmoomoo証券が圧倒的に数が多くて国内トップクラスといって間違いないのではないでしょうか。

つまりは現時点ではmoomoo証券しか扱っていない銘柄もあることになります。さらにはIPO銘柄についても当日から注文が可能なので投資の幅を広げたいとお考えの方にはともておすすめできる特徴になります。

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利用可能なサービス

moomoo証券 公式サイトより

公式サイトにて確認をすると証券口座を開設の有無で使用できるツールに一部違いがあります。ですが実際には購入に必要なツール以外については口座開設の有無に限らずで使うことができるのでその点はユーザーの立場だとダウンロードしやすいアプリではないでしょうか。

さらに上記の表にあるツールは証券口座なしでも使い放題ですのでとても献身的ですよね。

では基本的にはスマホで情報収集される方が多いと思いますので実際にスマートフォンアプリで使用可能ツールをそれぞれ簡単に解説していおきますね。

■リアルタイム株価

moomoo証券 公式サイトより

リアルタイムの株価やチャート、先物や暗号資産もリアルタイムでレートの確認ができます。さらに、注文・約定分析では銘柄の売買状況の確認もすべて無料で利用可能です。

■空売りデータ

moomoo証券 公式サイトより

実際の活用方法が公式サイトにありましたので抜粋してご説明致します。

空売りとは投資家が自ら所有しない株を借り入れて市場で売却し、株価が下落した際に売却した株を買い戻した上で借りた株を返還して差益を得る取引のこと。

株価の判断としてはある銘柄の空売り出来高が多い場合は市場がその銘柄の株価下落を予測していることを反映していて空売り取引高が急上昇すると株価下落リスクが高まります。

■大口投資家の売買情報

moomoo証券 公式サイトより

多くの個人投資家の方がご存知のバフェット率いるバークシャー・ハサウェイや世界最大級のヘッジ・ファンドであるレイ・ダリオが創業したブリッジウォーターやとても強気で知られるキャシー・ウッド率いるアーク・インベストなどの詳細情報がみれます。

保有銘柄・セクター比率など多くの方が参考にするであろう情報が簡単に入手できます。その他ではヒルハウス・キャピタル・グループ、ソロス・キャピタル・マネジメント、グリーンウッズ・ アセット・マネジメントなどもみることが可能。

ちなみにバークシャー・ハサウェイ、ブリッジウォーター、アーク・インベストの保有銘柄をまとめた記事もあわせて読んでみて下さいね。

■財務情報

moomoo証券 公式サイトより

実際の確認方法が公式サイトにありましたので抜粋してご説明致します。

人々の財政状態を評価する方法は3つで収入力、資産と負債、銀行取引を見ること。また会社の財政状態を評価する場合には損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書に記載されています。

①損益計算書
会社の利益率、収益と利益の伸び、収益性の変化がわかります。

②貸借対照表
会社の資産の質、それらをどれだけ早く現金に変換できるか、会社がどれだけ債務を返済できるかを知ることができます。

③キャッシュフロー計算書
会計期間中の営業活動、投資活動、財務活動における現金の流入と流出をそれぞれ記録していて企業の事業成長能力、投資規模、債権者への依存度を示しています。

■プレミアニュース

moomoo証券 公式サイトより

決算情報・政策金利・経済指標などをはじめ、各銘柄のトピックスなどのニュースがリアルタイムでみることができます。情報数もかなり多彩なのでご自身が知りたい情報も見つかると思います。

moomoo証券の評判

実際にX(旧twitter)などより口コミをいくつかご紹介しておきますね。

【口コミ①】

Moomoo証券、時間外取引も対応してて、手数料と良心的です。マネックスの上位互換としてwebull証券使ってましたが、webull よりも取り扱いETF多いし面白そう!

【口コミ②】

moomoo証券がすごい!空売り情報や機関投資家の取引情報も見られる。無料で見ていい情報じゃないぞ…!

【口コミ③】

moomoo証券のマイページを見るとミッションっていうページがあって、1つずつクリアするとスタンプみたいなのがもらえる。投資に慣れている人は気にしないと思うけど、初心者にとっては地味にありがたい機能じゃないかな。

【口コミ④】

moomoo証券は株価や気配値がリアルタイムで更新されるのに、まったくフリーズしない。ただ、気持ちバッテリー消費が多いかも?

情報収集についてmoomoo証券アプリは評判がとてもいいようですが情報量が多いからなのかバッテリー消費がについては口コミされている方も多い印象です。

この点は充電できる環境で使用するなど注意しながらであれば問題ないかと思います。

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moomoo証券より

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moomoo証券まとめ

今回は個人投資家のツールとしてぜひご使用いただきたいmoomooアプリについてご紹介をしてきました。

振り返りになりますが大きく分けて特徴は3つでしたよね。

【特徴1】業界最安水準の米国株手数料
【特徴2】24時間取引が可能
【特徴3】約7000の取引銘柄

また利用可能なサービスも豊富。

【利用可能なサービス】
・リアルタイム株価
・空売りデータ
・大口投資家の売買情報
・財務情報
・プレミアニュース

投資経験が浅い方や上級者も変わらずに簡単に分かりやすく情報が入手できるので重宝できるのではないでしょうか。ちなみにたぱぞうさんも安い手数料で米国株を積極的に売買したい方や、しっかりと分析するのが好きな方には、特にマッチする証券会社と言えそうだと仰っています。

またこれだけのサービスを無料で活用できるので利用しないのはもったいないと感じるほどです。ぜひこの機会にダウンロードしておいて下さいね。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

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プロフィール
このブログの運営者
セカユタ

サラリーマンをしながら副業や投資をして資産形成中。
主に米国株を中心とした資産形成の基礎知識や市場の現状についてまた節約や副業についての情報も一部ですが発信しています。
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